入試情報
教員×学生対談
美工小史
修士抄録
2011年度卒業・修了制作展
佐賀大学「ひと・もの作り唐津」プロジェクト

美術・工芸課程 アドミッションポリシー


〈教育の目的・目標・方針〉
【目的】

真に豊かな暮らしや文化を育み,言葉や習慣の違いを越えた豊かな心とコミュニケーションを生む美術・工芸を究めるために,日々知性・感性・技術を磨き,社会に貢献する創造者となるべく,人間を豊かに伸ばします。

【目標】

近代美術・工芸を育んだ地の利と,美術・工芸教育の伝統と優れた実績を足がかりとして,理論と実践の両面から幅広く積極的な活動に裏付けられた自信と説得力を身につけ,優秀な教育者や専門家,企業人などの人材を育成します。

【方針】

総合大学の幅広い知や人の刺激を受けながら専門を深めます。1年次では日本画,西洋画,彫刻,デザイン,窯芸,木工工芸,染織工芸,金工工芸,美術理論・美術史及び美術教育の基礎的な内容について一通り履修し,作品制作や理論研究に向けた柔軟な思考力と技能を養います。2年次からは,希望する専攻分野で知識・技術・経験を深め,関連する科目も履修します。4年次には卒業研究が課され,年度末に「卒業制作展」で発表します。


〈求める学生像〉

日本画,西洋画,彫刻,デザイン,窯芸,木工工芸,染織工芸,金工工芸,美術理論・美術史及び美術教育の各分野に興味と意欲を持ち,基礎的学力や技能を備え,制作に意欲的に取り組み,表現や理論的な思考などの能力を自ら育てようとする熱意を持って学ぶことにより,優れた教育者や専門家,企業人などを目指す学生を求めます。


〈入学者選抜の基本方針〉
一般入試
【入学要件】

出願資格を満たし,大学入試センター試験を受験したうえで,前期日程・後期日程の個別学力検査を出願・受験して合格した者。

【選抜方式】

大学入試センター試験と,前期日程・後期日程において実技検査個別学力検査を課します。

【選抜基準】

美術・工芸課程が定めた配点で総合的に評価します。


〈高等学校で習得すべき内容・水準〉

●一般入試(センター試験/実技)

●高等学校で履修したすべての教科・科目について,教科書レベルの基礎的な知識を有していること。さらに,美術について基礎的な技量を有していること。