入試情報
教員×学生対談
美工小史
修士抄録
2011年度卒業・修了制作展
佐賀大学「ひと・もの作り唐津」プロジェクト

 


専攻室について


美術・工芸課程は1年次は基礎課程とし、各分野の基礎的な内容を学びます。

2年次からは、各自で選択した専攻分野に分かれ、それぞれの専門的な造形制作内容についてより深く積極的に学習していきます。

分野は、日本画、西洋画、彫刻、デザイン、窯芸、染色工芸、木工工芸、美術理論・美術史、美術工芸科教育(注:下記)の9つです。それぞれの分野において、現在活躍中の教員によって理論と実践の両面から、密度の濃い指導を受けることができます。

また、上記以外の分野においても、非常勤講師として外部の先生をお招きし、授業を実施しています。
   →外部講師一覧


美術工芸科教育について

美術工芸科教育」は、美術・工芸課程の所属ではなく、学校教育課程に所属する教科教育専修:造形教育 に分類されます。

入試・所属は異なりますが、講義や制作など、美術・工芸課程の教員や学生と密接に関わりながら学生生活を送ることになります。また、教科教育専修では「小学校教諭1種」免許状の取得が卒業要件となっています。

※学校教育課程にも、推薦入試制度があるので、詳しくは大学入試案内ページをご覧下さい。
●学校教育課程
   http://www.sao.saga-u.ac.jp/admission_method/B_103-A.html
●推薦入試(造形教育)
   http://www.sao.saga-u.ac.jp/data/senbatu/H23/H23senbatu-42.pdf