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西洋画専攻について


■西洋画専攻生は現在30名を超える大所帯ですが、皆楽しく元気に制作しております。グリザイユから着彩を行う(西洋画)から人物モデル制作(基礎西洋画)、混合技法による細密描写(応用西洋画)などを行い、自己の制作につなげていきます。2年生後期より自分の「表現について」研究し、発表を重ねています。今では東京で個展を開催する学生も出てきております。教員は2年前期まで基礎を中心に指導し、その後は先輩から後輩へと様々な事を指導、助言していく関係の中で、学生たちは成長しています。頼もしい学生たちです。

教員コメント(小木曽 誠:佐賀大学文化教育学部 准教授)


■大学で初めて油絵を触るという人も沢山います。油絵の基礎的な事を1,2年で指導しますので安心してください。しかし昨今では「物を見て描く」力が弱くなってきたように感じます。日ごろからものを見て観察し、面白さをより発見できる学生を求めています。デッサンとはそのような力を培うもののように感じます。日ごろからアンテナを張って、大学に入ったらどのような事をしたいのか、具体的に考えて受験してきて下さい。お待ちしています。